海外のサーバー

Posted in その他  on 7月 28th, 2010 by: 岸本
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最近では海外のサーバーを利用している人も多いと思います。
国内のサーバーにも海外のサーバーにもよいところ、悪いところがあり、一概にどちらがよいとは言えませんが、今日は海外のサーバーについてのお話です。

海外のサーバーというのは、国内に比べ単価が安いところにあります。
大容量のディスクを利用できるほか、最近では無制限のプランというのもでてきています。
日本のサーバーではこのような大容量で、低価格というのはほとんどありません。
もし海外の方向けに相手をするところであれば、海外サーバーのほうが早いという点もあります。

デメリットは、小規模なサイトの公開には向かないところ。
契約には英語が必要になります。そしてサーバーの設置されている所の法律になるので、日本の法律は通用しません。
あと海外のサーバーを利用すると、表示が遅いといった問題があります。
どんなに高速なサーバーでも、データが届くまでの距離がどうしても遠くなります。
そのため表示が遅かったり、アップロードに時間がかかったりといったデメリットがあります。
できれば海外のサーバーを選ぶのであれば、自分のターゲットにする国の近くのサーバーを選ぶのが良いですね。

そしてやはりトラブルが起こったとき、海外のサーバーですとサポートを受けるときの会話は英語になります。
英語が出来なくても契約はできますが、万が一の事態のときのためにも英語が出来るほうが好ましいですね。

そしてそこまでの大容量を必要としないのであれば、日本のサーバーで十分になります。
日本のサーバーを利用したほうがアクセスも早いです。
こういった両方のメリット、デメリットを考慮したうえで海外のサーバーや日本のサーバーを選んでみてはいかがでしょうか。

プロキシサーバー設定画面

Posted in 設定する目的  on 6月 28th, 2010 by: 岸本
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プロキシサーバーを設定する際に出てくる、詳細の設定画面をみることと思いますが、ここに色々な種類のサーバーが出てくると思います。今日はこれらのサーバーについての紹介です。

・HTTP
これはWWWブラウザに利用されるプロトコルでブラウザからURLを送信して、WWWサーバーがそれをうけHTMLのファイルを返すものです。普段利用しているプロトコルで一番知っているものではないでしょうか。

・secure
インターネットで情報を送受信するときに使われる暗号化のプロトコルになりまs。
プライバシーの保護や、クレジットカードの番号など人に知られては困るものを安全に送受信するために使われるものです。

・FTP
インターネットでファイルを転送する時に使われれるプロトコルになります。
通信規約としてのコマンドになっています。

・gopher
テキストがベースとなったブラウザの一つです。ですがWWWの普及により現在ではほとんど利用されていません。
なんといっても日本語のようなマルチバイト文字に対応していなかったという理由からも、利用されることが少ないですね。

・SOCKS
これはファイアウォールを通過する為の接続方法です。
ファイアウォールの背後にあって、外部のサーバーにアクセスする際、かわりにSOCKSプロキシサーバーに接続できるようになりんす。ファイアウォールを通過して利用する機能などはこのSOCKSがサポートされています。

企業のインターネット

Posted in プロシキについて, 設定する目的  on 5月 24th, 2010 by: 岸本
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仕事でパソコンを利用されているとき、インターネット環境の設定がされていることと思います。
ですが色々なサイトを見ることができても、ファイルのダウンロードや、仕事以外でのメールの送受信の設定などができないなんてことはないですか。
それに使われているのがプロキシサーバーの設定です。
通信の制限の設定もサーバーの設定で可能なのです。

会社で使うパソコンというのは、大事な情報もはいっている会社の財産でもあります。
その情報を守るためにも、プロキシサーバーで通信を制限していることもあるのです。
企業では多くのパソコンを使っていると思いますが、その数十、数百のパソコンに対してインターネットサーバー接続の設定を行っていては、とても時間がかかってしまいます。
そこでプロキシサーバーを設定して、プロキシがそこのパソコンに代わってインターネットに接続の設定をすることで、すべてのパソコンの設定を・・なんてことを省いてくれるのです。そしてプロキシサーバーを設定すれば、通信して欲しくないサイトなどのアクセス制限の設定も行うことができるのです。
サーバーの設定は、簡単ではないですが、もしこのようなサーバーの設定を行いたい場合は専門の業者に頼むのが良いかもしれません。

コールセンターに勤めている人に聞いた話ですが、情報を守るためと業務中のインターネットの私的利用が多いといって、このようなサーバーの設定が行われたようです。確かに多いかもしれませんね。

IPアドレスとは?

Posted in その他  on 4月 22nd, 2010 by: 岸本
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プロキシサーバーを利用する上ででてくるのがIPアドレスですが、このIPアドレスって何か知っていますか。
IPアドレスというのはパケットを送受信する機器を判別する為の番号であります。
つまりインターネットサーバーに接続しているパソコンを識別する為につけられたネット上での住所のようなものです。

このIPアドレスは「000.000.000.000」と4つの番号で作られていて、000の部分は0~225の間の数字になります。
この数字は同じ数字は他にはなく、そのアドレスを使っているのは世界で自分のパソコンだけとなります。

ただ、この方式ですと最大で2608757776個になるのですが、世界で使うのでこのような大きな数字ですが、どうしても限りが出てきてしまいます。そこで、インターネットサーバーに接続している場合と企業や家庭内のLANのようにインターネットに接続していないネットワークを利用する場合でIPを使い分けることになりました。

インターネットに接続する場合のIPアドレスをグローバルIPアドレスといい、企業内LANのような外とつながっていないIPアドレスをプライベートIPアドレスと呼びます。プライベートIPアドレスのままインターネットに接続してもアドレスがかぶってしまう場合がありますので、そのままでは接続はできません。

IPアドレスでわかる情報はそのパソコンが所属している組織やどのプロバイダかというだけです。あとはどこの地域かくらいですね。
自分のIPアドレスを知りたい場合はソフトやサイトで簡単に調べることができます。

携帯電話

Posted in プロシキについて  on 3月 26th, 2010 by: 岸本
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携帯電話でネットをするのは当たり前になってきましたよね。
どの携帯電話にインターネットサーバー接続の設定がされていて、定額料金で使えるのが普通となりました。
パソコンを持っていなくても、携帯だけでインターネットを楽しんだりしている人も多いのではないでしょうか。

そこで気になるのが携帯電話ではプロキシサーバーを設定して使えるかではないでしょうか。
同じネット接続が出来るのであれば、サーバーの設定もありなのかな?なんて考える人もいるでしょうけれど、これは今の段階では設定は無理になっています。
例えばドコモのiモードですと、iモード自体が専用のプロキシサーバーの設定をして接続されているため、設定も使えなくなっています。

これから携帯電話の設定がどうなるかはわかりませんが、プロキシ設定ができるようになると、それだけセキュリティのことを考えなくてはいけなくなります。匿名性もでてきてしまいますので、それによる危険性もあります。
ただkのように携帯電話のもつプロキシサーバーを設定してあるおかげで、未成年者への携帯利用時のフィルタリング機能の設定を行うことができるのです。
やはり携帯の設定はプロキシサーバーの今のままでもいいかもしれませんが、少し前に話題になったiphoneなどをみていると、携帯電話とパソコンの違いがなくなってきた気がします。これから携帯電話のプロキシサーバーだけでなく、携帯電話自身がどうなるのか気になるところですよね。

SIPとは?

Posted in プロシキについて  on 2月 24th, 2010 by: 岸本
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IP電話というのを聞いたことがあると思いますが、そのIP電話サービスやなどに使われている制御プログラムにSIPというのがあります。
このSIPは1999年にIEFTがRFC2543として標準化したプロコトルのことなんですが、このSIPを採用するサービスや機器というのが多くなています。これからのプロコトルとして注目を浴びているのがこのSIPなのです。

どういったことをするためのプロコトルかというとインターネット電話などに用いられる2つ以上のクライアントの間でセッションを確立する為のプロコトルなのですが、セッションの開始や変更、終了といった基本的な機能をすることを主としています。

SIPのリクエストの転送先を解決しリクエストを転送する為にプロキシサーバーも利用されることがあります。

インターネット電話だけでなく、インスタントメッセンジャーなどにもリアルタム性が必要されるアプリケーションで採用が進んでいます。
SIPと一緒によく話に聞くのが、VoIPではないでしょうか。これはインターネット上で音声のやり取りを行うための技術で、呼制御といった通信路の確保や切断の処理を行っています。

SIPのシグナリングはシンプルでHTTPやSMTPなどに似ているので、理解しやすいといわれています。これからこの2つの技術は市場の成長とともに、成熟されていくものだと考えますので、豆知識として知っておくのもよいかもしれませんね。

使いやすいデータセンター構築のために最近サーバーハウジングサービスを探していたのですが、素敵なコロケーションサービスの所を見つけました。今はまだサーバーを調べている段階なのですが、実際にサーバーを使ってみてのそのサーバーの感想も紹介できたらと思っています。

ブラウザごとのサーバー情報設定

Posted in 設定の仕方  on 1月 27th, 2010 by: 岸本
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プログラムを配布する場合、プロキシサーバー経由でウェブでアクセスする人の考えて作るのではないかなぁと思います。
ウェブブラウザの設定であったり、ウェブ経由で自動更新機能の設定をしている人、ブログで記事を投稿するツールであったり、何かしらのウェブブラウザを利用していると思いますし、プロキシサーバーの設定もしてることと思います。

だけどこのプログラムを他でも利用してみてはいかがでしょうという話です。
プログラム専用の設定ファイルからそこにプロキシサーバーの情報を書くのでもいいですし、ウェブブラウザの設定からプロキシサーバーの情報を拾えるように設定するなら各設定ファイルを用意しなくてもいいのでしゃないでしょうか。そしてアプリケーションごとに設定なんて手間も省けてとても便利な気がします。

IEは基本的にレジストリに設定情報があり、プロキシサーバーの情報もレジストリにあります。
ファイアフォックスであれば、設定所法は設定ファイルという形であるんどえ、プロキシサーバーの情報は「prefs.js」というファイルに通常あります。大本の設定ファイルでは環境変数USERPROFILEのディレクトリの真下にディレクトリが置かれています。台るのpath=で始まる行に書かれている文字列がそのファイルの場所になっています。

知ってることかもしれませんが、設定を行うときに便利なのではないかなぁと思います。

プロキシサーバーとファイアウォールの関係

Posted in 未分類  on 12月 24th, 2009 by: 岸本
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プロキシサーバーが使われているのがファイアウォールですが、今日はそのお話。
ファイアウォールには設定で違うのですが大きく分けてパケットフィルタ型とプロキシ型があります。
まず最初にプロキシ型ですが、クライアントからの要求を代理で処理するプロキシサーバーはサーバーに代理でアクセスするため、サーバーから見パケットの送信元はファイアウォールマシンになります。
そのため実際にリクエストしたクライアントはサーバー側から完全に隠れることになります。
プロキシ型のファイアウォールはパケットをすべて開封して、宛先や中身を確認したあと、代理でリクエストする役割を果たしていて、同時にユーザー単位でアクセス制限やコンテンツフィルタリングなど細かい設定が可能になっています。
ですが、その分書理数が多くなっていまいパフォーマンスがいまいちな点もあります。

パケットフィルタ型ではデータをパケット単位でやりとりするのに主にパケットのヘッダ部分を参照することによってアクセスの許可や不許可を決定しています。郵便に例えるならプロキシ型が中身を見て配送する方法、パケットフィルタリング型では宛先だけを見て配送する方法のような感じですね。
宛先だけで配送することになるので非常に高速な処理を行うことが出来ます。
そしてセキュリティを高めるためのアドレス変換機能があり、パケットの送信元、送信先アドレスを書きかえるNATという機能を備えています。これによって通信相手のサーバーから完全に隠れることになり内部ホストのセキュリティが高まるのです。

今日はファイアウォールの種類を紹介しました。

コンテンツフィルタリングの設定

Posted in 設定する目的  on 12月 16th, 2009 by: 岸本
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子どもさんなどがインターネット上の有害なサイトの閲覧制限のできるコンテンツフィルタリング機能がありますよね。
この機能もプロキシサーバーを経由してアクセスすることにより、有害と思われるサイトへのアクセスを制限するものです。
この機能の利用者はコンテンツフィルタリング機能をもつプロキシサーバーを経由するようにブラウザの設定するだけで使える機能になっています。

@niftyのコンテンツフィルタリング機能では@niftyを利用している人へこのサービスの実施をしていて、インターネットエクスプローラ、ファイアフォックス、サファリ、ネットスケープなののブラウザで利用することができます。
以前紹介したインターネットエクスプローラーでの設定のように、アドレスとポート番号を設定すればコンテンツフィルタリング機能が働くようになります。

このサービスはプロキシサーバーを設定できるブラウザさえあれば簡単に設定することができますので、お子さまなどに有害なサイトを見せたくないといった場合にはこういったサービスの設定をするといいのではないでしょうか。

フィルタリングはパソコンに組み込んで使う専用アプリケーションソフトというものもありますが、プロキシサーバーの機能の一部としてサービスされるものが一般的になっています。すでに会社や学校などでは導入されていますね。
会社で導入されている場合は有害なサイトをみないようにするためだけでなく、情報漏洩を防ぐためのコンテンツフィルタとしても使われています。

ソフトウェアの種類

Posted in 未分類  on 11月 27th, 2009 by: 岸本
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プロキシサーバーのソフトウェアには様々な種類が存在します。基本的にプロキシを利用する上でソフトウェアの名称や機能の詳細を理解しておく必要はありませんが、代表的なものをいくつか紹介。

■squid
squidにはHTTPやFTPに対応した現在最も広く利用されているプロシキソフトウェアです。キャッシュ機能に特化しており、ほかのsquidプロキシサーバーと連携することが出来ます。またファイルやダウンロードしている途中で接続を切断しても、そのファイルのダウンロードを前回の続きから再開出来る機能もあります。
そのレジュームに対応していないサーバーからファイルをダウンロードする場合でもsquidプロキシを利用すればレジュームできる場合もあります。squidの標準仕様されている3128番になっています。

■apache
最も世界で広く利用されているウェブサーバーですが、これをプロキシサーバーとして動作させることも可能になっています。初期設定を一部変更するだけで簡単にプロキシサバとして動作させれるため、プロキシとしても広く利用されています。
apacheで標準仕様されているポートは80番です。

■Delegate
多目的な用途に利用される日本で作られたプロキシソフトウェアです、日本語対応のブラウザがなかった当時、日本語コード変換機能付きプロキシサーバーとして幅広く利用されました。プロキシの透過性よりもデータを付加価値月で中継できる機能に重点が置かれて開発されています。