IPアドレスについて詳しく

Posted in その他  on 1月 12th, 2012 by: 岸本
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通常届いたパケットにはアクセス元の情報ことIPアドレスは記述されています;。
プロキシを設定してアクセスしたパケットにはこの送り元のIPアドレスが記述されていないためアクセス元のセキュリティ向上につながります。

ではこのIPアドレスというのは何か知っていますか。
IPアドレスというのはTCP/IPによるインターネット通信ではネットワーク上のコンピューター1台1台を識別するためにこのIPアドレスといった番号を使います。簡単にいうとインターネットでの住所のようなもので。

広大なネットで情報が迷わないように、こうしてIPアドレスといった識別情報があるためこのようにインターネットを使うことができるのです。
インターネットに接続されるコンピューターにはそれぞれ違ったIPアドレスが割り振られていて、世界で唯一の番号となっているのです。
これをグローバルアドレスといいます。
グローバルIPアドレスは43億個しかないので、必要な国、組織、プロバイダへと分割して割り振られています。
先頭の番号が192のネットワークアドレスが割り当てられた場合にはクラスcなので末尾の番号の範囲内でホストアドレスが決まります。この場合設定できるIPアドレスは256個となります。IPアドレス分散サーバーというのもこのIPを分散しているサーバーといいうことになります。

だけどすべてのコンピューターにグローバルアドレスを割り振るのは現実的には困難なものです。
たとえばたまにしかインターネットにつながないコンピューターにまでグローバルIPアドレスを割り振っているとIPアドレスがなくなってしまうことになってしまいます。そこで、直接インターネットに接続しないコンピューターのために自由に使うことのできるプライベートIPアドレスというものもあるのです。
このプライベートIPアドレスは家庭や会社でのLANないで使われ、グローバルアドレスへ直接アクセスできないので中継点でアドレスの変換が必要となります。

CGIプロキシの設定

Posted in 設定の仕方  on 11月 9th, 2011 by: 岸本
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CGIプロキシというのは、その名前のとおりCGIを使ったプロキシの設定です。
リンクの先にもプロキシの効果が残りますので、お気に入りの追加といったことをしても効果が持続されます。
CGIを使うことでCGIの設定は必要ないので、気軽にどこでも使うことが出来るというよい点があります。

このCGIプロキシの使い方は、おいてあるサイトを探しそこからアクセスするだけで特に設定などを必要としないので簡単に使うことが出来ます。またそうしたところ集めたサイトもあるので、探してみてはいかがでしょうか。
海外サイトを使うときはエンコードが違う場合があるので、もしこのようなことがあれば、右クリックでエンコードで自動選択といったところを設定すると文字が変になっているのが直ります。
ただあまり良くないプロキシだと、プロキシのアクセス拒否設定されてる場合はすぐに弾かれてしまう場合もあるので注意しましょう。

以前これを使ってみたのですが、規制されてしまう設定の場合もありましたが結構みれるページも増えていたので使えるのではないでしょうか。
また検索サイトで検索したときにサイトの解説の下にキャッシュがあるのですが、そこにアクセスすると亡くなったホームページや、規制されている場合でも見れるようになることがあります。
ただそこに設定されているリンク先に飛ぶと効果がなくなるので、規制されているサイトの表示は出きないので注意しましょう。

ポート番号とは?

Posted in 設定の方法  on 9月 6th, 2011 by: 岸本
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サーバーの設定をしていて知っておきたいこととを紹介していきます。
今回はポート番号のことです。

インターネットやイーサネットといったTCP/IPでのネットワーク通信ではおなじみのIPアドレスに続いてポート番号というものがあります。
IPアドレスはご存じのようにコンピューターそれぞれを特定するためのものになっていますいが、ポート番号というのはサービスを特定するための番号となっています。

普通サーバーでは何個かによるサービスといったプログラムが動いていて、それによってポート番号が分けられています。
ポート番号によって同じIPアドレスのコンピューターでも違ったサービスを受けることが出来るのはこのようになっているからなのです。
簡単に説明するとIPアドレスは住所と例えるのであれば、ポート番号は窓口の名前といったような感覚でしょうか。

WWWを利用するときはポート80にhttpプロコトルで接続するのですが、これはウェブの利用はポート80ときまっているからで何もしなくてもウェブ利用者というのはポート80にアクセスすることになるおです。

だけど普段こうしたことを気にしたことがないですよね。それはインターネットを利用するときにはそれぞれのソフトが適切なポートに自動的にアクセスするためなので知らなくても大丈夫なのですが、やはりサーバーの設定を行うのであれば知っておく必要があるのです。

ちなみによく利用されるポート番号とプロコトルなんですが、80はWWW、21はftp、53がdomainというようになっています。

スパイウェアについて

Posted in その他  on 7月 25th, 2011 by: 岸本
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パソコンのセキュリティを考えるときスパイウェアというものをよく聞くことと思います。
このスパイウェアというのはパソコンを使っている本人の知らない間にその人の趣味やどのようなことが気になるのか、また個人情報を収集してネットの特定の場所にその情報を送るプログラムのことを言います。

スパイウェアはフリーウェア、アドウェア、シェアウェアなど特に外国製のものに多く含まれています。
それを知らずのうちにインストールすることでスパイウェアがパソコンに侵入してしまうのです。

またサイトを見ているだけで進入していますクッキー型のスパイウェアや、プラグインやコーデックに見せかけてダウンロードさせるスパウウェアなんていうのも存在します。

スパイウェアの役割ですが、ブラウザの履歴やクッキーなどからどのようなサイトをよく見るのか、種類はどのようなジャンルなのかを調査してその情報が盗まれるのです。
こうした情報は企業のマーケティングなどに利用され、中にはネット銀行のパスワードやオンラインゲームのパスワードを盗むといった悪質なことがされることもあります。

あと勝手にポップアップ広告やサイトを表示させるものや、ブラウザのスタートページを勝手に書き換えるなんてスパイウェアもあるようです。

こうしたスパイウェアをパソコンに入れないようにするためにもウィルス対策、スパイウェア対策、そして怪しげなサイトへいかないといった自己防衛が大切になります。

サーバーとファイアウォール

Posted in 設定する目的  on 5月 28th, 2011 by: 岸本
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プロキシサーバーをファイアウォールといったセキュリティ関連での使用を目的とすることもありますが、このファイアウォールとはなんでしょうか。

このファイアウォールというのは、信頼できるネットなのか信頼できないネットなのかといったネット間のアクセスを制御するために使われるものになっています。
社内ネットワークとインターネットの間でパケットを監視し、ルールのもと破棄したりするようになっています。
ルールですが、どのように利用したいかといったユーザーの考えのもと設定されることになっています。

このファイアウォールを設定すれば、外からの悪意にネット環境を守りセキュリティを高めることが出来ます。
ただこのファイアウォールを設定するだけでは、完全に外からの攻撃に対応できるのではなく、ウィルスの侵入やバイパスするコネクション、内部的な脅威には対応できないの注意が必要になります。
ですが、セキュリティを考えるのであれば必要な対策ではないでしょうか。

プロキシサーバーこのファイアウォールの役目をはたします。
セキュリティを保つために特定のプロコトル以外はルーターを通さないようにすることで、攻撃から守ってくれるのですが、ルーターであ中継されていないプロトコルでは通信が出来ないので代理でアクセスしてアクセス結果を中継して返すことになります。
その為直接サーバーに接続するのではなく、プロキシサーバーが代理としてつなぐことで強力なセキュリティとなっているのです。

サーバーをもっと詳しく

Posted in 設定の方法  on 3月 15th, 2011 by: 岸本
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プロキシサーバーのことを中心に紹介してきましたが、ネットがなくてはプロキシサーバーもそう必要ではないですよね。
今日はそのウェブサーバーのことについて紹介したいと思います。

サーバーというのは基本的に他のコンピューターに対して何からのサービスを提供するコンピューターのことを指します。
例えばホームページを公開するウェブサーバーといった感じで色々なサーバーの種類があるのはご存じではないでしょうか。

サーバーというのは基本として提供するサービスの性質上休みなしに稼働するようになっていて、いつでも好きな時にメールを送っても届くのはこのように休みなくサーバーが稼働しているからになっています。
もし自分のコンピューターの電源が入っていなくても、次に電源を入れたときにはメールサーバーからメール受信することが出来ます。

このようにサーバーはもう日々の生活になくてはならないものになっていますが、ウェブサーバーなどを自分の自宅に設置することもできます。
ただ自宅でもサーバーを設置することが出来ますが、高い知識が必要となりセキュリティなどのことも自分で行う必要があります。ですが、自宅でサーバーを設置することなくても、レンタルサーバーを利用するほうが良いですね。
お金もかからず、セキュリティなどのことも考えなくても大丈夫ですからね。

もっとプロキシサーバーについて詳しく

Posted in 設定の方法  on 1月 23rd, 2011 by: 岸本
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もっとプロキシサーバーの設定を活用する方法を紹介します。
上手に便利な使い方をしたいですね。

プロキシというのはアクセス元を分かりにくくしたり、ホームページを見るのを早くしたりするために使うことになります。
ただ早いといっても、必ず早くなることもなく場合によっては余計に遅くなってしまう場合もあるので注意が必要です。
どうしてこのように遅くなるかというと、プロキシサーバーを設定しても中継地点となっているため、その中継地点によって変わってくることになるのです。
あとプロキシサーバーを設定してつなげていっても、どこからのアクセスかわかりにくくはなりますが、完全に匿名にはならないということを覚えておきましょう。
またプロキシサーバーの設定や性能によっても影響がでることがあるので、その性能によっても変わるということになります。

このようにプロキシを利用するときに、匿名性を上げるために使いたいという人もいるかも知れませんが、わかりにくくなるだけです。
確かにサーバーを設定してそこを通すことになり直接のアクセスを隠すことができますが、サーバー上にはアクセス履歴が残ることになります。もし匿名性を上げたいのであれば、中継する場所を増やすとよいですね。
ただ、これでも完全にというわけではないので注意したいですね。
プロキシを使いたいときは使用可能なサーバーを見つけることになるのですが、見つける作業はあまりこだわりとかがなければ、そうたいしたことではありません。設定などの基本的なことを知って使ってみると良いかもしれませんね。

DNSサーバー

Posted in その他  on 11月 9th, 2010 by: 岸本
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ちょっと話がずれるのですが、友人に聞かれたので少しDNSサーバーについての説明です。
このDNSサーバーですがインターネットを利用するとき大変重要な機能になります。
これがなければ世界のPCとつながっているインターネットの発展はなかったとも言えます。

このDNSサーバーなんですが、IPアドレスとドメインを関連づけるデータを提供するものとなっています。
このサーバーの種類なんですが、マスターサーバー、スレーブサーバー、キャッシングオンリーサーバーと分けられます。順番にマスターを持つサバ、マスターサーバーのゾンデータベースをコピーして名前の解決を行うサーバー、名前の問い合わせがあったときに他のネームサーバーに問い合わせし、その結果を保存するためのサーバーとなっています。

LAN内部でのDNSサーバーの設定ですが、内部でのホスト同士の名前の解決や外部ドメイン情報を得るときにはルータ外のDNSサーバーに問い合わせして接続情報を入手、そして目的のサイトへと飛ぶのです。

IPアドレスというのは4つの数字の列ですが、ネットに接続しているコンピューターのドメイン名IPアドレスの対応表をもっているのがDNSサーバーであり外部からの問い合わせに答えるといった感じですね。
DNSサーバーのことをネームサーバーと呼ぶこともあります。そしてさ上位に位置するネームサーバーですが、それはルートサーバーと呼ばれ世界に13台設置されているみたいですよ。

ルーターのポート設定

Posted in 設定の方法  on 9月 9th, 2010 by: 岸本
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サーバーを自宅に設置するとき、ルーターの設定を行わなくてはなりません。ルーターの設定は機種によって仕様が違うのでい一様にこうだとは言えませんが、そのルーターの説明書やホームページなどを見て行いましょう。

サーバーで何をしたいか決まったら、まずは対応するポート番号を調べましょう。
代表的なポート番号は調べることでわかりますので、自分の目的に合ったポート番号を調べましょう。
次にルーターの設定になるのですが、ルーターの多くはブラウザで行うものになっています。
ルーターのIPアドレスを調べアクセスし、開放を行うことになるのですが、ルーターのNATテーブルの定義しなければなりません。
通常ではスタティクIPマスカレード/NATテーブル設定という項目があるのでそこで設定を行いましょう。

ここで大事なのが解放したいポート番号とサーバーのIPアドレスです。
ポートとIPアドレスをつないでいきましょう。機種によっては範囲で指定できる場合もあるので調べておくとよいかも知れません。

これらを行い内容を保存したらこれで完成です。
普段インターネットを利用するときはそれぞれのソフトが自動で適切なポートにアクセスしてくれるため、いちいち設定しなくてもよくなっているのですが、自分でサーバーを設定するときはポートの設定などがわかっていないとできません。
ちなみにポート番号は大きく分けて3つに分かれています。
ウェルノウンポート、登録ポート、ダイナミック/プライベートポート。
もし興味があれば詳しく調べてみると面白いですよ。

自動設定スクリプト

Posted in プロシキについて, 設定の仕方  on 8月 24th, 2010 by: 岸本
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自動プロキシ設定スクリプトとはなんでしょうか。
WWWブラウザにはプロキシの設定が必要になる場合がありますが、アクセスするサイト事に異なるプロキシの設定が求められたり、設定しなければならない場合もありますよね。
ですが携帯型のネット接続端末なども増え、いつも同じ環境でアクセスするとは限らなくなり、いちいちプロキシの設定をしなければならないことに遭遇したりはしませんか?

このようなことを毎回していてはとても手間がかかりますし、トラブルの原因にもつながります。

よく使われているブラウザにはこのようなプロキシのせていをスクリプトで自動的にする仕組みを持っているのを知っていましたか?
このスクリプトを利用すると、アクセスするサイトごとにプロキシを使用したり、アクセスする環境によって自動でプロキシを使用したりすることが出来るスクリプトがあるのです。
一度設定すると何も設定しなくてよくなりますし、とても手間も省けます。
一部例外もありますが、これはトラブルの防止にもつながりますね。

このようないちいちプロキシの設定をしなくても済む、自動プロキシ設定スクリプトですが、ファイルなども多くあげられているので、探してみてはいかがでしょうか。
このようなスクリプトを利用して、自分の使いやすいようにアレンジすると移動したときなどでも自動化できることになるので、もし興味があれば使ってみてはいかがでしょうか。