コンテンツフィルタリングの設定

Posted in 設定する目的  by: 岸本
12月 16th, 2009

子どもさんなどがインターネット上の有害なサイトの閲覧制限のできるコンテンツフィルタリング機能がありますよね。
この機能もプロキシサーバーを経由してアクセスすることにより、有害と思われるサイトへのアクセスを制限するものです。
この機能の利用者はコンテンツフィルタリング機能をもつプロキシサーバーを経由するようにブラウザの設定するだけで使える機能になっています。

@niftyのコンテンツフィルタリング機能では@niftyを利用している人へこのサービスの実施をしていて、インターネットエクスプローラ、ファイアフォックス、サファリ、ネットスケープなののブラウザで利用することができます。
以前紹介したインターネットエクスプローラーでの設定のように、アドレスとポート番号を設定すればコンテンツフィルタリング機能が働くようになります。

このサービスはプロキシサーバーを設定できるブラウザさえあれば簡単に設定することができますので、お子さまなどに有害なサイトを見せたくないといった場合にはこういったサービスの設定をするといいのではないでしょうか。

フィルタリングはパソコンに組み込んで使う専用アプリケーションソフトというものもありますが、プロキシサーバーの機能の一部としてサービスされるものが一般的になっています。すでに会社や学校などでは導入されていますね。
会社で導入されている場合は有害なサイトをみないようにするためだけでなく、情報漏洩を防ぐためのコンテンツフィルタとしても使われています。

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